XMのMT5(MT4)が動かない(ログインできない/回線不通)時の解決方法

XMtradingが提供しているトレードプラットフォームMT5、MT4で取引しようとした時に「ログインできない」状態になったり、ログインはできたが、「動かない」状態になることが稀にあります。焦ってしまいますが、まず原因を探しましょう。

動かなかったりログインできない場合は3パターンに分けられます。
・「回線不通!」と表示され動かない
・「無効な口座」と表示され動かない
・正常に見えるが動かない

ここでは動かない時の対処法、解決方法をまとめました。

メタトレーダー5が動かない3つの要因

メタクォーツ社のMT5、MT4は優秀なプラットフォームですが、たまに動かなくなることがあります。

1、「回線不通!」

2、「無効な口座」

3、正常のようだが動かない

以下で固まってしまう原因と対策をみていきましょう。

MT5、MT4が「回線不通!」で動かない

MT5、MT4が回線不通!と表示されて動かなくなるケースです。

「回線不通!」と表示された場合の原因と解決方法について。

1,市場が開いていない日

取引がされていない時も「回線不通」が表示されるケースがあります。土、日など休業日はチャートも動かないので、回線不通となります。

2、サーバが不安定で接続できていない
XMサーバがダウンしている場合は接続されません。接続できていても、安定していなかった時も同様です。

3、デモ口座のサーバーがダウンが比較的多い。
リアル口座の場合は、実際のお金をかけてトレードしているので、XMもサーバーをしっかりと管理しています。高品質のレベルの良いサーバを使っているので、実際に落ちることはほとんどないです。

それに引き換えデモ口座だけが落ちるケースがあります。これは、サーバが原因の可能性が高いので、5分程度の時間をあけてからもう一度ログインしてみると、スムーズに動くケースがあります。

デモ口座の動きが安定しない時は、リアル口座と比べてみると、実は「サーバの差が原因だった」というケースがある。

・ネット回線側に問題がある
XMのサーバに問題ないとすると、自宅の回線状況が悪くて、インターネットがつながらなくなることがあります。

ルーター、LANケーブル、無線LANの接続を確認することで安定する場合もあります。

・デモ口座の有効期限切れ
XMデモ口座の有効期限が過ぎているケースです。前回の取引から120日過ぎた時点で、口座へのログインが不可能になり、「回線不通!」、「無効な口座」というメッセージが表示されます。
デモ口座はひとつのアドレスで5つまで申請できるので、無効な講座になっていれば再度デモ口座を開設することで解決します。

MT5、MT4が「無効な口座」と出て動かない

MT5、MT4の右下の画面に「無効な口座」と出て動かない場合の原因と解決方法についてです。

・「無効な口座」と表示される
ログイン情報が間違っている
ログイン情報が正しくないと「無効な口座」のメッセージが出てきます。

・ログインID
・パスワード
・サーバー

多いのがサーバーが間違っているケースです。サーバ名は数字が違うだけで名前が同じようなものが複数あるので、間違えても気づきにくいのです。再度サーバーを間違えていないかどうか確認しましょう。

ログイン情報を確認してもし間違っていれば新たに入力しなおせば大丈夫です。


メイン画像から「ファイル」→「取引口座にログイン」の順にクリックしてから、
そこでログインID,パスワード、サーバーを入力します。

もしこれらの情報を控えてなかったり、破棄、紛失した場合は、過去口座開設した時期までさかのぼって、当時のメールに「ログインID」「パスワード」「サーバー」が記載されているので、それを記入しましょう。

メールを破棄してしまった場合は、もう一度、XMカスタマーサポートに確認をとれば大丈夫です。

・口座有効化が完了していない
口座の登録をしたのに「本人確認書類の提出」ができていない場合は「無効な口座」と表示されます。

本人確認書類を提出しても、サポートが確認して有効化するまでは、数時間かかります。また土日はサポート自体が休みなので、口座有効化ができません。

・旧バージョンのMT4を使っている
XMは2015年11月26日にURL変更をおこなっており、この際にMT4のバージョンも変わっています。

以前のバージョンでのトレードができないので、一番新しい最新版MT4をダウンロードしましょう。

・口座開設時にMT4ではなくMT5を選んでいる
MT5はMT4の後継にあたるバージョンです。

最初の口座開設時にどちらかを選べるようになっていますが、もしMT5を選んだ場合は、MT4での取引はできません。

もしMT4で取引したい場合は、追加口座の申請でMT4の口座を別に開設しましょう。

・数か月間取引をおこなっていない
長期間使用しないと、口座の有効期限が切れて「無効な口座」になります。
有効期限は
リアル口座:90日
デモ口座で:120日
です。

デモ口座は維持費も一切不要ですが、リアル口座だと口座に残高が残っていて有効期限が切れると休眠口座扱いとなり、毎月5ドルの口座維持費がかかってしまいます。これは小さいロットでも新たにトレードすることで休眠ではなくなるので最少ロットでトレードを行い口座維持するやり方もあります。

休眠口座になると、XMPなどボーナスポイントもなくなるので、できるだけ休眠口座にするのは避けたいものです。

休眠口座と凍結口座の違いとは

トレードを90日おこなわず休眠口座になった後、残高が0円になってからさらに90日経過すると凍結口座になります。凍結したら、再度作り直さなければいけません。

・メンテナンス中
予定外のメンテナンスで「無効な口座」になります。メンテナンスがいつ終わるか分かりませんが、しばらく待って、再度ログインしましょう。

MT5、MT4の不具合がないのに動かない

特に不具合がなく、正常なのに動かない。動作するが動きが遅い場合があります。

・MT4がフリーズ状態になっている
パソコンのスペックが高くないと動きが固まります。PCで他の作業も並行しておこなうと、低スペックパソコンはMT4がフリーズします。

PCを高スペックにする。他の負荷のかかる作業をおこなわないのが対処法です。

ただ、設定を変更することでMT4をある程度軽くすることはできます。

・最大バーの変更
最大バー、最小バーを変更します。

最大バーは「ヒストリー内の最大バー」、「チャートの最大バー」の2種類です。

メイン画面の上の方にある「ツール」→「オプション」→「チャート」をクリック。

ヒストリー内の最大バー:512000、チャートの最大バー:65000が初期設定ですが、これらを2000まで減らすと軽くなります。

・音声設定の無効
接続、接続切れなどの音声通知をOFFにすることで改善することがあります。

「ツール」→「オプション」→「音声設定」をクリック。
上の「有効にする」のチェックマークを外して右下の「OK」をクリックして設定。

XMで「アクセスが拒否されました」と表示される件

ログインしようとして「アクセスが拒否されました」と表示される場合は

・MT4 MT5の口座ID・パスワードが間違っている

・口座凍結されている

・XM公式サイトがメンテナンス中

のいずれかです。特にパスワードの入力ミスが多いので、カスタマーサポートに連絡する前に一度チェックしましょう。

まとめ

XMtradingのMT4/MT5が動かない原因は複数あり、それに対する対処法を解説しました。

XMに問題がなく、自宅サーバーやパソコンスペックに問題があるケースなど原因はひとつではないので、動かない理由が分からなければ一つずつ対策を試していくことで解決するはずです。

 

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