Axioryのナノスプレッド口座とは

AXIORYには、2種類の口座タイプがあります。

一般的なスタンダード口座とスプレッド特化型のナノスプレッド口座です。

ここでは、アキシオリーのナノスプレッド口座について解説しました。

AXIORYナノスプレッド口座とは?

AXIORYのナノスプレッド口座の特徴は、以下の通りです。

口座の方式:ECN方式
スプレッド:USD/JPY0.3pips平均と狭い
取引手数料:片道3ドル

スプレッドが狭い代わりに、取引手数料がかかるのが特徴です。

では、スタンダード口座との共通点についてはどうでしょうか。

最小ロット数:0.01ロット(1,000通貨)
最大ロット数:1,000ロット(100,000通貨)
最大レバレッジ400倍
追証なし・ゼロカットシステム採用
証拠金維持率20%
ボーナスなし
61種類の通貨ペア
MT4・cTrader両方使える
EA自動売買利用可能

上記のように大方の部分では両口座とも共通しています。

 

ナノスプレッド口座のECN方式とは?

ナノスプレッド口座と特徴として、業者が介在できずに透明性の高いECN(Electronic Communications Network)方式を採用しています。

ECN方式とは、金融機関などのリクティディプロバイダが参加する取引市場へ自動的に顧客注文が流れる方法で、各々の売買が自動でマッチングされます。

反面STP方式は、リクディティプロバイダが参加する取引市場からもっとも有利な価格を抽出し、FX会社がそこにスプレッドを上乗せして顧客に提供する仕組みです。

ECNもSTPもマーケットとトレーダー間にディーラーが介在しないNDD方式で、アキシオリーを選択肢にあげる決め手になるものですが、中でもECN方式採用のナノスプレッド口座はより透明性が高いといえます。

AXIORYナノスプレッド口座のスプレッドは業界トップの狭さを誇る

ナノスプレッド口座のスプレッドはインターバンクで発生し、ブローカーからの手数料の上乗せはありません。つまりAXIORYのナノスプレッド口座は、業界トップレベルの狭さになっているのです。

USD/JPY 米ドル/円:0.3pips
EUR/JPY ユーロ/円:0.2pips
EUR/USD ユーロ/米ドル:0.4pips
GBP/JPY ポンド/円:0.9pips
GBP/USD ポンド/米ドル:0.7pips
スタンダード口座とナノスプレッド口座のスプレッドを比較してみると、

USD/JPY(米ドル/円)は1.4pips

EUR/JPY(ユーロ/円)は1.5pips

と実に1pips以上の差が開いています。

 

axioryスタンダード口座も十分に狭いスプレッドですが、ナノスプレッド口座はさらに狭くなっています。スプレッドが狭いといえば、TitanFXのEブレード口座が有名ですが、比較してみると

TitanFXは、

USD/JPY(米ドル/円)0.3pips

EUR/JPY(ユーロ/円)0.4pips

AXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座のスプレッドと互角レベルの狭さを実現しています。つまり、業界トップの狭さだということです。

AXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座では取引手数料発生

スプレッドが狭い分、ナノスプレッド口座は、別途取引手数料を上乗せされます。

XMゼロ口座でもいえることですが、ナノスプレッド口座ではスプレッドを狭くする代わりに取引手数料を上乗せしています。

取引手数料は、1ロット(10万通貨)の取引で片道3ドル、往復注文6ドル(0.6pips)となっています。

ナノスプレッド口座では、取引通貨量ごとに取引手数料が変化するというしくみです。

0.01ロット(1,000通貨):0.03ドル
0.1ロット(1万通貨):0.3ドル
1ロット(10万通貨):3ドル
10ロット(100万通貨):30ドル

Axioryの取引手数料は高いのか?

スプレッドが狭くても、取引手数料が高ければ全く意味を成しません。そこで、TitanFXブレード口座の取引手数料を、比較対象としてみていくことにしましょう。

TitanFXの取引手数料は1ロット(10万通貨)あたり片道3.5ドル、往復で7ドルですので、AXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座の方が安くなっています。

スプレッドと取引手数料を合算してみましょう。

TitanFXはUSD/JPY(米ドル/円)1pips

EUR/JPY(ユーロ/円)1.1pips

AXIORY(アキシオリー)ナノスプレッド口座はUSD/JPY(米ドル/円)0.9pips

EUR/JPY(ユーロ/円)0.7pipsとなります。

タイタンFXよりも狭いということは、業界トップの手数料の安さだということができます。

ナノスプレッド口座で取引するメリットとは

何といってもコストの安さでしょう。海外FXを使う人が真っ先に思うのが、「スプレッドが広い」ということです。特にXMのような人気の高い業者はスプレッドが広く、取引頻度の多い人はそれで敬遠するケースもしばしばでした。

しかし、アキシオリーであればその悩みを抱えることはありません。

特にナノスプレッド口座は、トップクラスの狭さでスキャルピングトレーダーも愛用しています。

一般的にボーナスが充実しているFX業者は、ナノスプレッドのECN口座をボーナス対象外口座としています。そうしないと採算が取れないという一面もあります。

しかしAXIORYは定期的なボーナスがないので、十分に名のスプレッド口座を選ぶメリットがあります。(不定期ボーナスキャンペーンはあります。その場合は対象外となることがあります)

XMのゼロ口座はボーナス対象外、GEMFOREXノースプレッド口座は最低入金額30万円以上・EA利用不可といった、取引制限があります。

AXIORYのナノスプレッド口座はスタンダード口座とほぼ同じ条件で取引可能なのがメリットだといえます。

ナノスプレッド口座まとめ

AXIORYのナノスプレッド口座は、業界トップクラスのスプレッドの狭さを誇る上に、取引制限もなく、スタンダード口座と変わらない条件でトレードできるのが大きな魅力です。

特に、取引頻度の多いスキャルピングでは威力を発揮するといえます。

海外FXランキング
Land-FX

業界でもトップクラスの狭いスプレッドは、国内FX業者と比較しても見劣りしないほど。
スリッページのないシステムに、500倍の倍レバレッジ。最大50万円になるまで毎回100%ボーナスが付与されるのも他社ではみられない。
低スプレッドと約定率、豪華なボーナスを両立させているのはLANDFX(ランドFX)だけだろう。

XM(XMtrading)

業界最大手のXMtradingは、大手ならではの安心感と信頼性がうりだ。知名度はもちろん、約定力、ボーナスの充実度、きめ細かい日本語サポートなどどれをとっても一定水準なのが安心できる。スプレッドは狭くはないが、充実したボーナスで相殺されるし、日本語サポートも迅速丁寧、どれをとっても水準以上なので安心感を持ったトレードができる。

FXGT

FXGTが「ハイブリッド取引所」と呼ばれるワケは、通貨ペアをはじめとして株式、商品、仮想通貨もトレードできるという点だ。仮想通貨は世界でも最も狭いスプレッドとなっているので、今まで他社で取引した仮想通貨トレーダーも参加をはじめている。

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