XMでナスダックを(US100)取引

XMTradingではメジャー通貨ペアだけでなくナスダック(US100)のトレードができます。

現物と先物の違い、取引時間、必要証拠金、先物の期限について解説します。

XMで取引できるナスダック(NASDAQ)とは

NASDAQとは、1971年2月8日に産声をあげた世界初の電子証券市場の名前です。

70~80年代にかけては、上場基準の厳しいニューヨーク証券取引所の代わりに、有望なベンチャー企業がナスダックに上場し、アメリカ経済の基盤を築きました。

1990年代以降は新興IT企業への資金提供の場となり、ITバブルのきっかけになりました。このようにナスダックは世界経済の歴史とは切り離せない関係にあります。

2020年現在、ナスダック上場企業は5500社を数え、市場規模でいうと、世界第二位の大きな市場となっています。

ナスダック(US100)と先物はスプレッドが違う

XMでトレードするナスダックと先物の違いについては、レートとスプレッドが異なります。

現物がスプレッドは狭く、先物はスプレッドは広いです。

スプレッドは原則固定で、為替商品と異なり変動することはほとんどありません。

ナスダックの取引時間

XMナスダック(US100)の取引時間です。

金融商品 取引時間(冬時間)
平日05:15~05:30/05:55~07:05はメンテナンス
取引時間(夏時間)
平日04:15~04:30/04:55~06:05はメンテナンス
US100
(ナスダック) 月曜日07:05~土曜日05:10 月曜日06:05~土曜日04:10

先物には「限月」が存在する

先物は現物と違い「限月」が存在します。

XMではナスダックをUS100の名称で表しており、先物のシンボルには限月の英語表記を含んでいます。

例 現物と先物のシンボルの違い

現物 / US100Cash
先物 / US100-DEC18
限月とは取引商品の満期日で、先物だと最長でも三カ月間までの保有となります。
三カ月毎にシンボルが削除され新しい名称での表記になります。満期日に先物ポジションをホールドしている場合は強制決済となります。

XMナスダックのスワップポイントについて

XMのナスダック(US100)では、現物にはスワップの存在が有り、先物にはスワップの存在が無い
のが大きな特徴です

為替の通貨ペアと同じく日を跨ぎスワップが付与されるのと同じようにスワップポイントがもらえます。ただし、XMではそれほど大きなスワップポイントがもらえるわけではありません。

スワップポイント狙いであれば、エックスエム以外の他のFX業者の方がいいでしょう。

XMナスダックの注文ロット数について

XMの為替トレードでは50ロット(500万通貨)のポジションを複数持てますが、現物と先物のトレードではロット表記が異なります。
ナスダック(US100)では現物と先物の最大ロット数は同じです。

ナスダックの最小ロットは1
ナスダックの最大ロットが340
となります。

ロット毎の利益計算法

100$幅で×100倍の利益と捉えます。

ロット1で100$幅だと100$の利益
ロット20で100$幅だと2000$円の利益

またMAXポジションは為替も含めて200ポジションまでとなります。為替の1LOTとは大きさが全然違います。

配当金について

XMは現物の商品に「配当金」が付与されます。

配当金は

買いなら受け取る
売りなら支払う
システムです。スワップと似た感じです。

ただ配当金は全ての現物商品に発生するわけではありません。

XMの必要証拠金とレバレッジ倍率について

XMナスダックの必要証拠金はレバレッジに関係なく1.0%固定です。資金量や口座の種類は関係なく一律です。

レバレッジで倍率で計算すると、レバレッジ100倍相当となります。

現物と先物はどうやって使い分ける?

XMでの現物と先物のどっちをトレードしたほうがいいか、について迷うこともあるでしょう。

・デイトレ中心の短期トレーダーは現物がおすすめできます。

スプレッドが狭いのと、日を跨がなければスワップポイントが発生しないことが理由です。

・スイングトレードメインの中期~長期トレーダーは先物がおすすめです。
日足など長い時間軸だとスプレッドの広さを気にしなくていい
日を跨いでもスワップポイントが発生しない

XMナスダックのまとめ

XMナスダックは、なかなか慣れない人も多いかもしれませんが、通貨ペアに取り組んできてコツがつかめてきたら、ナスダックなども併せてトレードしてもいいのではないでしょうか。

取扱商品が多いということはそれだけトレードチャンスがあることですから、チャレンジしてみるのも悪くありません。

 

 

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