XMの口座タイプを比較、おすすめはトレーダーによって違う

XMトレーディングには3種類の口座タイプがあります。

・XMマイクロ口座
・XMスタンダード口座
・XMゼロ(ZERO)口座

初めてリアル口座開設しようとする人は、どの口座を選べはいいか迷いがちですが、ここでは自分にぴったりの口座が分かるように解説していきます。

XMの口座タイプ3種類の違いとは

XMの口座タイプには3つの種類が存在します。

各々の口座タイプの違いは、「ボーナスがあるかないか」「1ロットの大きさの違い」「スプレッドの差」の3つです。この違いにより、メリット、デメリットが発生するのでその特徴をみていきましょう。

XMスタンダード口座

スタンダードの名の通り、一番ポピュラーで全体の6割以上がこの口座を開設します。ビギナーでもベテランでもこれ一つあれば、ほとんどのトレードに対応できます。

初心者~上級者まで対応
1,000通貨から取引可能
ワンショット上限500万通貨

XMマイクロ口座

XMマイクロ口座はスタンダード口座のスペックを小さくしたものといえばわかりやすいでしょう。ロットが小さいことから、小額で取引可能です。額が小さいため専業トレーダーでマイクロ口座を開設する人はほとんどいません。ローリスクローリターンな口座です。

超初心者向け
10通貨から取引可能
投資額数千円
ワンショット10万通貨が上限

XM ZERO口座

「スプレッドの狭い口座が欲しい」という声に対して作られたスプレッドの狭い口座です。スキャルピングトレーダーはこの口座を開設する人が多いです。

スプレッド特化型
ボーナス非対応
トータルコストだとそこまで強いとはいえない
他社ECN口座よりも使いやすい

XMユーザーのスキャルピングトレーダーは、ゼロ口座を使うのが過半数を占めますが、スタンダード口座でスキャルピングを行う人も実際にいます。

スプレッドがネックですが、ボーナス、XMポイントを加味すると実質スプレッドはまだ狭くなります。スキャルピングのみスプレッドに特化しているTitanFX、Axioryを使っている人も多いです。

XM口座タイプおすすめはスタンダード口座

3つもあって、どれを開設すればいいか分からない・・。という人もいるでしょう。迷ったら「XMスタンダード口座」を開設すれば間違いありません。ほとんどこの口座で対応できてしまいます。

実際に口座開設者の7割近くがスタンダード口座を開設しています。XMは追加口座も作成可能なので、トレードしていくうちに、他の口座を作りたくなっでも、簡単に作成できるので問題ありません。

追加口座は8つまで可能

最初に口座を作るとき、必要以上に考えてしまいがちな人がいます。特にFXをはじめたばかりの初心者にその傾向がみられます。

ただ、あまり深く考えずにさっさと一つ目を作っておいたほうがいいです。というのも追加口座が1つのアカウントにつき8つまで開設可能だからです。

最初にスタンダード口座を作っておいて、ロットをもっと減らしたトレードを行いたいのであれば、追加でマイクロ口座が作成できますし、スキャルを行おうと考えていた場合は、追加でゼロ口座を開設することができます。

迷っているのであれば、一番開設者数が多く、様々なトレードができるスタンダード口座を作っておけば大丈夫でしょう。

XM口座タイプの確認方法

XM口座タイプは、会員ページで確認することができます。
会員ページにログインすると、「マイアカウントの概要」欄があります。
そこの表示リストの中から、確認したい口座番号の横の▲マークをクリックします。

口座種別に、該当口座の口座タイプが表示されているのでそれを確認します。

XM口座タイプの変更方法

一度作成した口座タイプは変更できませんが、代わりの対処法として追加口座を作って古い口座を削除する方法で対応します。

XMは最大8口座まで開設できるので、追加口座として希望の口座タイプを作成します。

そして新しい口座開設後、現在使っている口座が不要ならば、該当口座を削除することができます。

XMウルトラロースタンダード口座は開設不可

XM.comではウルトラロースタンダード口座(Ultra low standard)という口座が存在しますが、日本人向けのXMtradingには存在せず、開設することもできません。

最低スプレッド0.6PIPSで取引手数料無料というスペックですが、入金ボーナスがなくなります。

XMの口座タイプまとめ

海外FX業者のXMにはさまざまな種類の口座があることが分かりました。

一口にトレーダーといっても、超初心者から完全専業の上級者、スキャルピングをメインにする人から長期投資しかしない人、小ロットでお小遣い程度の取引であったり、数億円を動かす人まで全く立場は異なります。

自分の立場を知ったうえで、一番ベストだと思われる口座を開設しましょう。特にこだわりがなければスタンダード口座を開設しておけば間違いありません。

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