XMで口座開設できない?時の原因と解決策

XMでトレードを行うためには、まずリアル口座を開設する必要がありますが、この最初のステップでつまづいて口座開設できない例があります。

ここではXMtradingで口座開設ができない原因と対処法についてまとめました。

口座開設できない原因と解決法

XMで口座開設ができない原因と対策・解決方法についてあげてみました。

口座開設フォームの入力情報で間違えている

正しく入力すれば問題ないのですが、メアドのスペルを間違えたり、全角入力のところを半角で入力したり、苗字と名前が逆になったりなど、細かいミスが目立ちます。

・メールアドレスが間違っていないか?
・住所の英語表記は間違っていないか?
・名前と苗字が逆になっていないか?
・電話番号表記は間違っていないか?
・カタカナ入力部分で正しくカタカナ入力を行ったか
・投資家情報で間違った回答をしていないか?

面倒ですが、ひとつひとつチェックしてみましょう。

公式サイト以外での口座開設をした

公式サイトでないサイトから口座開設をしているケースです。

詐欺を目的とした「フィッシングサイト」や「口座開設代行サービス」といったところです。

フィッシングサイトは、完全な犯罪サイトで、個人情報が何に使われるか分かりませんし、口座開設代行サービスにしても、完全に安心だとは言い切れないのが現状です。

当サイトはすべて直接公式サイトにリンクしているので安心ですが、危険なリンクを貼っているサイトもあるので危険性を認識して警戒しておいた方がいいでしょう。

以前XMで口座開設したことがある

一度口座を開設してトレードしたものの、何らかの事情で休止して、口座が休眠状態になっているた例です。年月が長いほど、本人が以前XMで口座開設したことを忘れていることもあります。

すでに8口座を保有している

XMの口座は1アカウントにつき、最大で8口座まで持つことができます。それ以上作ることはできません。

XMがブラックリストとして開設拒否

過去に規約違反を犯して、口座凍結になってしまった人は、今後XMで口座を作ることができません。数年待てば大丈夫、ということはなくその人名義での口座はずっと開設することはできません。

XM tradingで作ることはあきらめて、他社で口座開設しましょう。

最近ではXMよりも優れたスペックの会社も複数出てきています。もちろんそこでは約款をしっかりと熟読して今度は凍結されないように気を付けましょう。

最近人気があるのは、ボーナスが充実しているGemforex、仮想通貨も取引可能なFXGT、スプレッの狭さで人気のTitanFX、cTraderが使えスキャルピングに適したAxiory、といったところです。

口座の有効化ができない原因と解決法

XMリアル口座の有効化ができないケースです。

送った画像が不適格ではないか

画像は正しいものを、明瞭に映した状態で、送信しましょう。ちょっとでもぼやけていたり、外枠がはみ出していると、再度送信し直すようにサポートから求められます。

書類提出から3日以上経過しているか

早いときは、3時間程度で返答ができますが、業務が立て込んでいるときなど、遅くなることも多いです。即日届かなくてももう少しだけ待ってみましょう。

口座開設できない、よくある質問(FAQ)

自分の名前の正確なスペルをミスして記入した。
住所に字(あざ)や上ル下ルが入ってる場合の英語表記について

結婚して苗字が変わった場合の対処法
引っ越して住所が変わって入力情報と異なる場合はどうする?
登録メールアドレスの変更を行いたい。

まとめ

XMの口座開設ができないケースについて原因と対処方法について解説してきました。

実際にはスペルミスなどの些細な間違いが原因であることがほとんどですが、中には過去の規約違反や不正行為でXMトレーディングでの口座開設ができなくなってしまっている例も稀にあります。

XMではリアル口座の開設ができなくても、他にも海外業者でスペックが高いところは複数ありますので、そちらで新しくトレードしたほうがいいでしょう。

もちろん規約・約款にはしっかりと目を通して違反を犯さないようにすることが大切です。

 

タイトルとURLをコピーしました