XM口座の有効化手順を解説

XM Tradingのリアル口座開設は、ただ開設しただけでは何もできず「有効化」を行う必要があります。有効化とは、本人書類を提出し、本人確認を行い、受理されて、口座への入金、およびトレードができる状態になります。


本人確認書類の提出といっても、難しいことはなく、以前のようにスキャナーでスキャニングする必要もなく、スマホ撮影で可能となっています。

事前に必要書類を準備しておけば5分もかからないので、非常に手軽だといえるでしょう。ここでは、XMトレーディングの口座有効化の方法を手順ごとに解説しました。

XMtradingの口座有効化方法

会員ページへログイン
まずはXM公式サイトより会員ページへログインしましょう。

MT4(MT5)IDと、自分で決めたパスワードを入力し、『ログイン』ボタンをクリックします。

口座有効化ボタンをクリック

口座が有効化されていない状態の場合画面を開いて『こちらより口座を有効化する』をクリック。

本人確認書類を2部提出する

オレンジ枠内にある「参照ボタン」から身分証明書・住所確認書を選択。

選択したら『書類をアップロードする』ボタンをクリック。

最近では、スマートフォンで撮影したものも送付可能なので、より手軽になりました。

アップロードが完了すると確認メールが届きます。

書類提出から原則24時間以内に口座有効化

早いと15分程度、遅くとも24時間以内(土日祝日は除く)には口座が有効化される。

マイページ上・またはメールで確認できます。これでXMの口座有効化の手続きは終わりです。

最初に用意しておく書類

XMの口座有効化をするにあたって、身分証明書と住所証明書の2つが必要となるので、あらかじめ準備しておきましょう。

・身分証明書(顔写真付き)
顔写真(カラー)がついたものに限ります。
顔写真なし、写真が白黒だと受け付けてもらえません。

・パスポート
運転免許証(住所証明書との併用不可)
マイナンバーカード(住所証明書との併用不可)
写真付き住基カード
外国人登録証/在留カード
障害者手帳
住所証明書
運転免許証(本人確認書類との併用不可)
健康保険証
マイナンバーカード(本人確認書類との併用不可)
以下の書類は、発行後6か月以内が条件
公共料金請求書/領収書(電気・ガス・水道)
電話料金明細書/領収書
クレジットカード・銀行明細書/領収書
住民票
確定申告等納税書類


注意事項
運転免許証で、引越しで住所変更が裏面に記載されている場合は裏面も提出しなければいけません。
身分証明書と住所証明書は別々の書類であること。

身分証明書で運転免許証、マイナンバーカードを提出していない場合は、それを住所証明書として使えます。
(例)身分証明書:パスポート 住所証明書:運転免許証は可能

口座有効化したら口座入金を行う

口座有効化が終わると次のステップに進みます。トレードするためのリアル口座への入金を行います。

XMでは新規口座開設ボーナスとして、口座有効化完了時点で3000円のボーナスをもらえます。つまり入金しないでもこのボーナスを使ってトレードができるというわけです。

まずはお試し感覚でこのボーナスを使ってみてもいいと思います。

XM口座有効化後のメールにあるリテール顧客とは?

口座有効化完了通知のメールが送付されますが、そこに「リテール顧客」という言葉が出てきます。

”お客様は「リテール顧客」として区分されています。お客様には、「プロ顧客」または「連絡先取引先」という、異なる区分を要求する権利があります旨、ご承知おき下さい。”

リテール顧客とは?

法人、機関投資家などの大口投資家は「プロ顧客」、それ以外の一般個人投資家は「リテール顧客」として分類されます。

法律上の保護制度でのそれぞれの違いがありますが、この分類によりどちらが投資上不利になるということはありません。特に私たち投資家が気にする必要はありません。

XMの口座有効化の時間が遅いんだけど・・

XMリアル口座開設時の有効化が遅いという話しを稀に耳にします。

XMの対応は他社と比較してもスムーズで遅れることはほぼありませんが、繁忙期などは、通常期よりもやや遅くなり、時間がかかる傾向があります。

それでも営業日を数日跨くことはないので、遅れている場合は純粋に送付の不達が考えられるので、その際はカスタマーサポートに問い合わせてみましょう。

あとは、土日の営業がないため、金曜日の午後の送付だと翌週以降の対応になることもあります。

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