XMで勝てない、負ける人に共通する点とは

XMを使う日本人トレーダーは海外業者の中でも一番多く、とりわけ人気の高い業者です。ただその中でも勝ち組トレーダーもいれば、勝てない人、負ける投資家も一定数いるのが事実です。

XMを使っているのにもかかわらず勝てない人の特徴や打開策について解説します。

XMで勝てない人は他でも勝てない

FX会社によって取引条件に大きな差があるのはご存じのとおりです。

国内FX業者で勝てなくて苦しんでいた人、ずっと負け続けていた人が海外FX業者のXMで取引するようになってから調子がよくなって勝てるようになった実例もあります。

それにもかかわらず、XMでトレードしていても負ける、勝てないという人がいます。この原因は複数あります。

トレード手法が確立していない

単に自分のトレードの方法が間違っている、正しくないという理由です。FXで勝つ方法は実にたくさんあります。

インジケータも数多くありますし、スキャルピング、デイトレード、スイングトレードによっても、考え方は変わります。

時間足も15分足と4時間足では異なります。どのトレード手法でも問題ありませんが、自分独自のメソッドというものをまずは確立してください。

ロスカット基準があいまい

XMはゼロカットシステムを採用しているので、入金額以上の借金や追証を背負うことはないというメリットがあります。

これは長所には違いないのですが、逆に少額だけ入金してロスカットをおこなわない、という人も出てきます。

トレードシナリオでロスカットの基準をはっきりとさせておかないと、一度の負けで想定外のロスが膨らむことになってしまいます。

ロットが大きすぎる

自分の手持ちのお金と比較して、1回のトレードにかけるロットが大きすぎるという理由です。

要人発表前のハイレバトレードを行う人にありがちですが、ロットを大きくすると1回の勝ちでの利益は確かに大きくなりますが、逆に負けると1発退場の可能性も高まってしまいます。

FXトレードはギャンブルではなく、あくまでも投資です。いちかばちかではなく、トータルで勝つということを心がけてください。

スプレッド負けしている

XMのスプレッドは平均的な広さでずば抜けて狭いわけではありません。XMポイントなどボーナスの充実度を考えてそれらに換算すると、決してスプレッドが広いわけではないのですが、XMで1分足の秒スキャなどをおこなうと、スプレッド負けする確率が高くなります。

これは、TitanFX、Axioryのようにスプレッドの狭さに特化したFX業者を使うことで解決できます。

XMで勝てない人の共通点まとめ

XMで勝てない、負けてしまうという人は、他社で同じトレードをおこなってもまけてしまうでしょう。それはひとえに自分のトレードが確立されていないということにつきます。

XMは国内FX業者よりも圧倒的に有利です。エックスエムが原因で勝てない、ということはありえません。自分のトレード手法をもう一度見直してみましょう。

 

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